更年期医療を、もっと身近に、もっと誠実に。
MYLILYは、日本女性医学学会のガイドラインを尊重し、産婦人科医が監修するオンライン診療サービスです。「早い・便利」という利便性だけでなく、一人ひとりに寄り添う医療品質に妥協しないことをお約束します。
EVIDENCE
日本女性医学学会の指針をベースとした、エビデンスに基づく診療
私たちは、日本女性医学学会が発行する「ホルモン補充療法(HRT)ガイドライン」等の医学的根拠を診療の基礎としています。画一的な処方ではなく、お一人おひとりの既往歴やリスク、ライフスタイルを医師が丁寧に精査。ガイドラインの指針を尊重しながら、共に考え、治療を提案します。
DIAGNOSIS
血液検査を「診断の条件」にしない理由と、安全性への配慮
更年期障害の診断において最も重要なのは、ホルモン値の数値ではなく「症状と年齢の相関」です。しかし、「安全な治療の継続」のためには、客観的なデータが不可欠です。
MYLILYでは、診断のための検査は必須としませんが、安全にHRT(ホルモン補充療法)を続けていただくため、定期的な採血検査や健康診断の結果データの提出をお願いし、医師が必ず内容を確認しています。
SAFETY
薬を届けるだけではない。安全を守るための「隔月対話」
MYLILYは、お薬を自動的に送り続ける「サブスクリプション(定期購入)」ではありません。更年期ケアは、体調の変化に合わせて調整が必要な「医療」です。
- 安全性を考慮し、最大でも2ヶ月ごとに必ず医師による診察(体調確認)を行っています。
- 副作用の有無、症状の改善度合いを確認し、必要があれば薬剤の調整を行う。
- このサイクルを徹底することが、長期にわたる健やかな毎日のための、私たちのこだわりです。
COMPARE
正しく選び、正しく使う。HRTと低用量ピルの違い。
更年期のホルモン補充療法(HRT)を、避妊等で使われる「ピル」と同じものだと不安に思っていませんか?実は、含まれるエストロゲンの量は、HRTの方が圧倒的に少なく、体への負担やリスクを最小限に抑えた設計になっています。
| 項目 | ホルモン補充療法(HRT) | 低用量ピル(OC/LEP) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 不足したエストロゲンの「補充」 | 排卵の抑制(避妊・月経困難症治療) |
| エストロゲン量 | 非常に少ない(ピルの約1/6〜1/10) | 中程度 |
| 対象 | 更年期症状に悩む40代〜 | 避妊や月経トラブルを抱える世代 |
| 安全性 | 50歳以降の長期使用に適した設計 | 40歳以上は血栓症リスクに注意が必要 |
AFTERCARE
信頼できる医薬品と、いつでも繋がれる安心感。
MYLILYで処方される薬剤は、すべて国内承認済みの正規品です。また、治療開始後に不安なことがあれば、いつでもLINEを通じて専門スタッフや医師へ相談できる体制を整えています。私たちは、診察の瞬間だけでなく、お薬があなたの日常に溶け込むすべての時間をサポートします。
SCREENING
ガイドラインに基づく、がん検診の推奨と結果確認
ホルモン療法を安全に行うためには、定期的な「がん検診」が欠かせません。
ホルモン補充療法ガイドラインの指針に基づき、すべての利用者様に婦人科がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)および乳がん検診の定期受診を強く推奨しています。
受診結果のデータはマイページから提出いただき、医師がその内容を確認した上で処方の継続を判断します。
提携医療機関がない方へは、お近くの検診施設の案内も行っています。
REFERRAL
更年期以外の可能性も見逃さない。適切な医療へのナビゲーション。
「更年期のせいだと思っていた不調が、実は別の病気だった」というケースは少なくありません。
問診や診察の結果、甲状腺疾患やうつ病など、更年期障害以外の疾患が疑われる場合には、無理に当サービスでの治療を勧めることはありません。
適切な専門医療機関での受診が必要と判断した際は、医師が「紹介状(診療情報提供書)」を作成・発行し、正しい治療先へと責任を持って橋渡しをします。あなたの健康を第一に考え、最適な医療ルートを提示することが私たちの使命です。
更年期の過ごし方は、変えられる。
更年期に熟知した産婦人科医が、丁寧にお話を伺い、
医学的な視点から最適なご提案をいたします。
診察予約やサービスに関するお問い合わせは、
LINEにて受け付けています。