マイリリーでは一度、医療費を患者様の方に全額支払っていただき、その後市へ申請していただく必要があります。
支払いが確定次第、マイリリーから診療の領収書をお送りいたします。
1か月分の領収書を医療機関ごとにまとめて支給申請書に添付(ホチキス等でとめる)して市役所または出張所へ申請してください。
各月末までの申請分は原則翌月25日に受給者口座へ振り込まれます。
マイリリーでは一度、医療費を患者様の方に全額支払っていただき、その後市へ申請していただく必要があります。
支払いが確定次第、マイリリーから診療の領収書をお送りいたします。
1か月分の領収書を医療機関ごとにまとめて支給申請書に添付(ホチキス等でとめる)して市役所または出張所へ申請してください。
各月末までの申請分は原則翌月25日に受給者口座へ振り込まれます。
当院での診療は健康保険を適用した保険診療ですので、原則として「医療費控除」の対象となります。
医療費控除を受けられる場合は、確定申告(毎年2月〜3月頃)の際に、当院が発行する領収書が必要となります。
【領収書の発行について】 お支払いが確定し、お薬の発送が完了したタイミングで、マイページより「領収書」および「診療明細書」のPDFデータをダウンロードいただけます。
【お手続き方法】
1年間(1月〜12月分)の領収書をまとめて保管してください。
確定申告の時期に、税務署へ申告(またはe-Taxで入力)を行ってください。
※交通費や他院での費用と合算して一定額を超えた場合に、所得税の還付や住民税の減額が受けられます。
MYLILYは保険適用のオンライン診療サービスです。ただし、美容医薬品などの自由診療サービスには保険が適用されませんのでご了承くださいませ。
更年期の自費診療と保険診療の違いは、治療内容が健康保険の適用範囲内かどうかによります。保険診療では、保険が適用される範囲内での診察や治療が行われます。更年期症状の場合、更年期と診断された場合は通常保険が適用されます。MYLILYは保険診療(保険適用)サービスとなります。
※自費(保険適用外)での更年期治療をご希望の場合はLINEや診療時にお申し付けくださいませ
※美容医薬品処方等は自由診療となります
公式LINEの「お問い合わせ」からお問い合わせください。
MYLILY公式LINE内の診療予約フォームより予約枠が空いているお時間にご自身でご予約ください。処方日数の終了予定日 から1ヶ月(30日)が経過しても受診がない場合、または最終受診から半年(180日)経過した場合は初診扱い場合、再診ではなく初診扱いとなりますのでご了承ください。
保険診療では解約手続きは必要ございません。自由診療サービスをご利用の場合、LINEの「お問い合わせ」から「お問い合わせ専用LINE」に進んでいただき、解約の旨をお伝えください。次回配送日の5日前までに、退会のご連絡をいただくようお願いいたします。
※定期発送は自由診療のみのサービスです
医師の診療代、薬の処方、薬の配送、システム利用料を含んだ合計金額は以下の通りです。
初診:約5,500円前後
再診;約4,000円前後(=1ヶ月あたり約2,200円前後)
「1ヶ月あたり」の金額は処方日数に基づいた換算であり、毎月の定額制ではありません
表示は全て税込価格です。お支払いは診療後にクレジットカードまたはNP後払いまたは口座振替で行います。
※記載はあくまでも自己負担3割の方の目安です。システム利用料も含まれます。料金はお薬の種類によって異なります。保険適用の金額となります(美容処方薬を除く)。保険診療は、社会保険と協会けんぽなどの健康保険、国民健康保険のご利用が可能です。全て国内承認薬となり、海外輸入品は扱っておりません
クレジットカード決済の場合
診療が完了したタイミングで決済が行われます。
NP後払い(コンビニ・銀行)の場合
お薬が届いた後、決済会社(株式会社ネットプロテクションズ)よりハガキタイプの請求書が別途郵送されます。
ハガキの発送の目安はお薬の到着から1週間前後になります。お薬の箱の中には同封されておりませんのでご注意ください。
お支払い: ハガキが届きましたら、お近くのコンビニエンスストア等で期限内にお支払いをお願いいたします。
はい、可能です。LINEアプリ内から簡単にお手続きいただけます。
以下の手順にて、変更をお願いいたします。
【お手続き手順】
LINEのメニュータブから「マイページ」→「決済情報の登録」を選択→「決済情報の変更」より、新しい決済情報をご入力ください
※再診前に必ずご連絡ください。診療後の変更に関しては発送て続きを行うため原則対応不可となります
※次回お届け目安日の7日前、既存の決済情報で与信が確保されてしまうため、その期間に決済情報を変更した場合は、必ずLINEの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
診療予約・変更、問診の回答、会員登録の登録、その他お届け日やプラン変更など各種変更手続きやお問い合わせも全てLINEで完結します。
また、服用中の不安や疑問はLINEより医師に無料相談可能です。
新しいLINEアカウントに情報を引き継がせていただきます。変更があった場合はお問い合わせください。
トーク画面を開き、メニューボタン→通知オフをタップしてください。ただし再診療やお得なプランのご案内のため、アカウントブロックをしないようにご協力をお願いいたします。
MYLILY公式LINE内の下部にある「メニュー」という表示を押していただくと表示されます。
また、リッチメニューが正しく切り替わっていない場合は状況を確認させていただきますので、お手数おかけしますが、お問い合わせください。
LINEより診療予約をお取りいただき、お客様情報登録(お名前、住所、決済情報など)と事前問診回答を行っていただきます。予約日時に医師とのオンラインでのビデオ診療を行い、処方が決まり次第、最短翌日でお手元にお薬を届けいたします。
※HRT実施の場合、血液検査の結果を提出いただきます。各がん検診の受診状況も確認させていただきます。
LINEのメニュータブ→マイページ→アカウント情報から変更可能です。
各種ご変更お手続きは、再診前に必ずお手続きください。
診療後の変更は、処方薬の発送手続きを行うため原則対応不可となります。
クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS,デビットカード,プリペイドカード)、NP後払い(コンビニ決済・銀行振込)、口座振替 をご利用いただけます。
もちろん可能です。お話を伺い、場合によっては他の病院の診療をお勧めすることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
処方された医薬品の発送は連携クリニックから行います。
MYLILYの保険診療サービスは定期便サービスではございませんので、お薬がなくなる前に診療の受診をお願いしております。1回目の初診と再診は1ヶ月分のみのお薬の処方です。2回目の再診以降は2ヶ月分ずつ処方させていただきます。
※処方日数の終了予定日 から1ヶ月(30日)が経過しても受診がない場合、または最終受診から半年(180日)経過した場合は初診扱いになります。
※1回目の再診は初診より3週間以内、2回目の再診は1ヶ月以内、3回目の再診は2ヶ月目以内に受診いただくペースが目安となっております
※発送遅延を加味し2〜3日早めに届くことがあります
【自費医薬品の場合】
2ヶ月目は最初のお届け日の21日後、3ヶ月目以降は前回お届けから28日周期で発送されます。
※発送遅延を加味し2〜3日早めに届くことがあります
MYLILYでは、発送前の時間指定は承っておりません。
ただし、発送完了後にヤマト運輸より届くご案内メールから、配送日時の変更・指定が可能です。ポスト投函のため、不在でもお受け取りが可能です。
LINEのマイページから確認できます。
はい、発送が完了しましたら、公式LINEとご登録のメールアドレスの両方へ「発送完了通知」をお送りしております。
通知にはお荷物の「追跡番号」を記載しておりますので、配送状況のご確認や、お受け取り日時の変更などにご活用いただけます。
LINEメニュータブ→マイページ→アカウント情報の基本情報から住所変更手続きを行ってください。
※初診、再診前に必ずお手続きください。それ以降の変更には発送手続きを行うため原則対応不可となります。
※お届け先住所に関しては、原則お住まいの住所になりますので、旅行や出張など一時的な住所変更の場合はお届け日変更での対応をお願いしております。
MYLILY(マイリリー)は、保険適用の更年期専門オンライン診療サービスです。LINEで医師による診療・処方をはじめとした更年期症状の解決策を受けられます。
※MYLILYは医療機関ではなく、診療は提携医療機関の医師が行います。
※オンライン診療は、対面診療を補完するものであり、医師の判断により対面での診療が必要となる場合がございます。その際は医師の指示に従ってください。医師の診断により、処方不可となる場合もございます。
クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS、デビットカード・プリペイドカード)、NP後払い(コンビニ払い/銀行振込)、口座振替をご利用いただけます。
解約料金は発生しません。
マイページから確認できます。
急性症状では数日でも効果が分かる事もありますが、 慢性症状の場合は状態が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら改善していくことが多いです。 体質改善の場合は、効果は穏やかに表れてくるため、通常半年から一年くらいを目安としてください。
漢方薬との作用点が違うものが多く、大抵の場合は併用が可能です。ただし、 お薬やサプリメントの種類によってはそうでないこともありますので、 もし何か服用されている場合はご相談時にお伝えください。
漢方薬も薬であるため副作用が出ることがあります。以下を参考にしてください。
🚦 漢方服用中の体調変化チェック
🟢 青信号(続けてOK)
・軽い胃もたれ、眠気、便の状態が少し変わる
・むくみや冷えなどの体質症状がゆっくり改善してきている
対応:
体が漢方の作用に適応している段階です。通常2〜4週間ほどで落ち着きますので、そのまま服用を続けて大丈夫です。
🟡 黄信号(記録&相談)
・便秘または下痢が強まり生活に支障が出る
・眠気や胃の不快感が続きやすい
・効果を感じられないまま1ヶ月以上経つ
対応:
無理に続けなくて大丈夫です。
症状の変化をメモしていただき、必要であれば漢方の種類や量を調整できますので、遠慮なくご相談ください。
🔴 赤信号(すぐに連絡・受診)
・強い腹痛、動悸、息苦しさ
・むくみが急に悪化する
・蕁麻疹や息苦しさなどアレルギーが疑われる症状
対応:
一旦服用を中止し、すぐに再診をご予約ください。症状によっては対面の診察が必要です。
ただし、薬の種類や個々の体質により副作用の頻度や程度は異なりますので、 飲んだ後に何らかの変わった症状や気になる症状が現れた場合にはお問合せください。
漢方薬の効果の感じ方や、効果を感じるまでの期間は、漢方薬の種類や症状、個人の体質などによって異なります。
風邪などの急性疾患の場合は比較的すぐに効果があらわれますが、更年期の症状などの慢性的な疾患の場合、2週間から1か月程度は飲み続ける必要があります。
漢方薬は体質や症状などによって合う、合わないがあります。症状が良くならない場合は薬が合っていない可能性がありますので、その場合は公式LINEよりご相談ください。
相反する効果を持つ漢方薬を併用してしまうと、それぞれのよい効果が得られない場合もありますので、併用については、医師にご相談ください。
急性症状では数日でも効果が分かる事もありますが、 慢性症状の場合は状態が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら改善していくことが多いです。 体質改善の場合は、効果は穏やかに表れてくるため、通常半年から一年くらいを目安としてください。
■ お薬の処方がある方
発送日を起点として、「処方日数 + 約1ヶ月 + 7日間」の猶予期間内であれば、再診扱いとなります。
例:お薬がなくなるタイミングから1ヶ月程度の間隔であれば、継続して再診として承ります。
■ お薬の処方がない方
前回の診療から180日以内であれば、再診扱いとなります。 ※180日(約半年)を超えた場合は、改めて現在の状況を詳しく伺うため「初診」扱いとなりますのでご了承ください。
■ 特例について
「お薬が手元に残っている」等のご事情がある場合は、上記の期間を過ぎていても再診として対応可能な場合がございます。
ご自身の状況がどちらに該当するか不明な場合や、ご不安な点がございましたら、LINE公式アカウントにお気軽にお問い合わせください。
LINEの「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
シナール:2,750円(30日分)/ハイチオール:2,900円(30日分)/ユベラ:2,950円(30日分)/トラネキサム酸錠:3,430円(30日分)になります。(税込・送料別)
料金は2粒入り×30包 (1ヶ月分) 16,200円(税込)になります。
効能としては
更年期障害の軽減
生理痛の緩和
アンチエイジング
美白
疲労回復
二日酔い
免疫力向上
と記載されています。単品でも、HRTや漢方との併用でも服用可能です。
初診は約15分程度でじっくりとお話を伺いさせていただきます。
再診は約5分程度で状況を伺いさせていただきます。
※予約時間は診療開始をお約束するものではありません。急患や診療等の状況により開始時間が遅れる場合がございますので、予約時間から15分間お時間を確保いただけますようお願いいたします。
ご予約の変更・キャンセルは、診療日24時間前まで可能です。
LINEリッチメニュー(トークルームの下部バナー)の「マイページ」の「診療の予定」から、お⼿続きできます。受付時間外のキャンセルはLINEの問い合わせよりご連絡ください。
※無断キャンセルの場合、キャンセル料3,500円(税込)を請求させていただきますのでご注意ください。
予約日時の24時間前を過ぎたご予約のキャンセルもキャンセル料が発生いたします。
予約日時の24時間前までのキャンセルは無料です。
予約日時の24時間前を過ぎたご予約のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。
無断キャンセルの場合もキャンセル料が発生いたします。
キャンセル料として一律で3,500円(税込)をご請求いたしますのでご注意ください。
初回のみではなく、継続して再診いただけます。 お薬の継続処方や追加処方、種類の変更をご希望の場合、または体調に変化が見られた際などは、再診をお願いしております。再診をご希望の方は、LINEのリッチメニュー(トーク画面下部のバナー)内「診療予約」より、24時間いつでもご予約いただけます。
医師からの「通話リクエスト」が届き次第、発信いただけます。 まず医師からLINEでリクエストをお送りしますので、その後にお客様から発信をお願いいたします。通話の終了操作は、診察終了時に医師側で行います。
予約時間から2分後で入室が見られない際はご登録いただいた電話番号に複数回発信いたします。
その間に応答いただけない場合は自動的にキャンセルとなります。再度ご予約を取り直していただく必要がございます。
※無断キャンセルの場合、キャンセル料3500円(税込)を請求させていただく場合がございますのでご注意ください
医師が再度「通話リクエスト」をお送りしますので、改めて発信をお願いいたします。 通信環境などにより通話が途切れてしまった場合は、医師からもう一度LINEでリクエストをお送りします。通知が届き次第、再度おかけ直しください。
はい、必須です。問診にご回答いただけていない場合は診療を行えないため、診療予約時間24時間前までに必ずご回答ください。
※予約時間24時間前までに回答いただけていない場合は、自動キャンセルとなりますのであらかじめご了承ください
上書きいただくことが可能ですので、診療前日までに再度問診フォームよりご回答ください。
「LINE」の「LINEビデオ電話」機能を使用いたします。事前に環境設定をお願いいたします。
※アプリの利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかるパケット通信料はお客さまのご負担となります。
診療料は診療を受けていただいたタイミング、お薬代金は処方が決まったタイミングで発生します。
診療を無断キャンセルされた場合、キャンセル料として3,500円(税込)いただきます。
診療・相談のみのご利用でも構いません。また医師が処方不可と判断した場合は、お薬の処方を行わない場合がございます。
医師の判断により処方されます。あなたの症状や悩み、体質に合わせたお薬を処方します。
※医師の診断により、処方不可となる場合もございます
エストロゲン製剤3種類、黄体ホルモン製剤3種類、混合ホルモン剤1種類、保険ピル、ミニピル、漢方6種類、腟錠、美容医薬品、飲むプラセンタを取扱しております。
●エストロゲン製剤の内訳
ル・エストロジェル、エストラーナテープ、エストラジオール
●黄体ホルモン製剤の内訳
デュファストン、プロベラ、エフメノ
●混合ホルモン剤
メノエイドコンビパッチ
●保険ピル
アリッサ、ドロエチ
●ミニピル
スリンダ
●漢方の内訳
加味逍遙散、当帰芍薬散、半夏厚朴湯、五苓散、桂枝茯苓丸、防風通聖散
●腟錠
ホーリンV腟用錠1m
●美容内服薬
ユベラ錠50mg、トラネキサム酸錠250mg「YD」、シナール配合錠、ハイチオール錠40
※全て国内承認薬となり、海外輸入品は扱っておりません
はい、必須です。
医師とのオンライン診療は必須なため、MYLILYのご利用がはじめての方には必ず受けていただきます。
※お薬の種類変更や再処方の際も医師とのオンライン診療は必須となります。
テレビ電話(LINE電話)にて更年期を専門にした現役産婦人科・婦人科医による診療が行われます。
事前にご回答いただいた問診に基づき、医師が診療いたします。お薬の処方において医師との診療は必須なため、MYLILYのご利用がはじめての方には必ず受けていただきます。
提携医療機関の更年期を熟知した現役産婦人科・婦人科医が担当いたします。
MYLILY公式LINE内の診療予約フォームより予約枠が空いているお時間にご自身でご予約ください。再診に関してもお好きなタイミングでご予約いただけます。
はい、適用されます。
本サービスでの更年期診療・お薬は基本的に保険診療(保険適用)となりますのでご了承いただけますようお願いいたします。
美容医薬品処方は自由診療(保険適用外)となります。
※自費(保険適用外)での更年期治療をご希望の場合はLINEや診療時にお申し付けくださいませ
はい、国内承認薬のみ取り扱っています。
妊娠中や授乳中の女性はホルモン補充療法の対象ではありません。更年期障害の症状がある場合は、医師に相談してください。
子宮を摘出している方でもHRTは可能です。ただし、子宮を摘出した理由によっては、ホルモン補充療法の方法や適応が変わることがあります。医師と相談し、適切な治療法を選択してください。
ホルモン補充療法は一般的に更年期障害が発生する年齢(45歳前後)から適用されることが多いです。ただし、年齢だけで判断するのではなく、症状や健康状態に応じて医師が適切な治療法を提案します。
女性ホルモンの補充によって、体内のホルモンバランスが変化するため、副作用が生じることがあります。一時的に起こることがありますが、多くは1〜2ヶ月で自然に落ち着きます。
ホルモンバランスが整う過程(順応期間)で、以下のような変化が出ることがあります。
【よくある症状】
不正出血(茶色いおりもの等)
乳房の張り・痛み
胃のムカムカ・吐き気
むくみ・頭痛一部の方に乳房の張りや出血、頭痛などの副作用があることがあります。生活に支障がない場合 体が慣れると消えていくことがほとんどです。心配せず、そのまま続けてみてください。辛い・不安な場合は我慢して続ける必要はありません。お薬の種類や量を変えることで改善が見込めることもありますので、遠慮なくLINE相談または再診にてお知らせください。
ホルモン補充療法(HRT)のお薬は体内のホルモンバランスを調整するために使用されますが、個々の体質や体調によっては、ホルモンバランスの変化が副作用を引き起こすことがあります。副作用は個人差が大きく、すべての人に起こるわけではありません。
ホルモン補充療法で乳がん発症リスクはHRTをしていない場合10,000人・年で30名の乳癌の発症を認めるのに対し、HRTをすると38名の発症に上昇するといわれており、乳がんのリスクはわずかに上がると言われています。ただ他研究の報告も合わせ、HRTガイドライン上ではエストロゲン・黄体ホルモン併用療法(EPT)の場合5年未満では乳癌は有意に上昇しないとしています。
乳癌の発症には黄体ホルモンの影響もあるため、エストロゲン単独投与(ET)の場合リスクはさらに低く、7年未満ではリスクは上昇しないとされています。子宮体癌に関しては適切に黄体ホルモンの併用し子宮内膜を保護することで周期投与法の場合、5年までの使用であればリスクは上昇しないとされています。また持続投与法の場合は子宮体癌を上昇させないと結論づけられています。適切な時期に持続投与法に移行することによりリスクを減少させることが可能です。
ただし、リスクは個人差があり、また使用する薬剤や治療期間によっても異なります。婦人科がんの定期検診を受けることにより早期発見が可能となるので1年に1回検診を受けるようにしてください。一方、HRTの継続により、大腸がん、胃がん、食道がん、肺がんを発症するリスクは軽減されるとも言われています。
※全ての人に当てはまるわけではありません。
血栓症とは、血管の中で血液が固まって血管を詰まらせてしまう症状のことです。ホルモン補充療法は、一部の人において血栓症のリスクを増加させる可能性があります。しかし、リスクは個人差が大きく、また使用する薬剤や治療期間によっても異なります。血栓症の既往歴がある場合や、リスクが高いと判断される場合は、医師と相談して適切な治療法を選択してください。
ホルモン補充療法による体重増加は、個人差があります。ホルモンバランスの変化により水分の保持が増すことで一時的に体重が増加することがあるものの、長期的な体重増加は必ずしも起こらないとされています。食事量に気をつけたり、栄養バランスのよい食事を摂っていただければ問題ありません。
何か違和感を感じる場合は、すぐに医師へ相談してください。
ホルモン補充療法(HRT)を始めると、個人差がありますが、約10%から30%の女性が不正出血を経験すると言われています。そのため、HRT服用中の不正出血は珍しいことではありません。少量の不正出血の場合、飲み続けることで自然に改善することが多いです。
【続けていいかどうかの判断基準】
少量・痛くない(下着につく、茶色っぽい)の場合は心配ありません。 体が慣れると自然に止まることが多いため、そのまま服用を続けて様子を見てください。 以下のような場合は、[LINE相談] または [再診] にて医師にご相談ください。
・生理2日目のような多い出血がある
・出血が2週間以上ダラダラ続く
・お腹の痛みが強い
しかし、しばらく経っても出血がなかなか止まらなかったり、症状が気になる場合は医師に相談してください。
下記症状がある場合は、血栓症を引き起こしている可能性があります。服用を停止し、お近くの医療機関で診療を受けてください。
・激しい腹痛
・激しい胸痛、息苦しい、押しつぶされるような痛み
・激しい頭痛、めまい
・見えにくい所がある、視野が狭い、舌のもつれ、失神、けいれん、意識障害
・ふくらはぎの痛み・むくみ、握ると痛い、赤くなっている
・手足の脱力、手足のまひ
また症状の軽減が感じられない場合は、処方薬の変更を検討いたしますので、医師の診療を予約してください。
高温・多湿な環境、強い光に長時間さらされる環境でのお薬の保管は避けてください。効果が弱まることがあります。
また、誤飲を防止するために乳児や幼児の手の届かないところへ保管しましょう。
ホルモン補充療法(HRT)は、更年期障害の症状を緩和するために、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を補充する治療法です。
個人差がありますが、一般的に、HRTを開始すると多くの女性が数日から数週間以内に緩和を感じることがあります。治療開始後1〜2ヶ月で症状の改善が見られます。
※一般的なデータであり、効果を保証するものではありません
一般的には錠剤、貼付薬、ゲルなど、様々な形でホルモン補充療法が行われます。本サービスでも全てのタイプを扱っております。
はい、可能です。相乗効果を狙って複数のケアを組み合わせる方は多くいらっしゃいます。
漢方薬やサプリメント、セルフケアなども可能です。
現在、他のクリニックで処方されているお薬や、ご自身で飲まれているサプリメントがある場合は、診察時に医師へお伝えいただくことで、最適な飲み合わせをアドバイスさせていただきます。
ホルモン補充療法の薬は、通常は毎日同じ時間に服用することが推奨されています。薬の種類や処方によって異なる場合があるため、医師の指示に従って服用してください。
ホルモン補充療法の服用開始のタイミングは、症状や検査結果に基づいて医師が判断します。医師の指示に従って服用を開始してください。
薬を飲み忘れた場合、できるだけ早く気づいた時に服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、飲み忘れた分は飛ばして次の服用時間に通常通り服用してください。2回分を一度に服用しないでください。
飲み忘れが続く場合は、医師に相談してください。
自己判断で急に中止せず、必ず医師にご相談ください。 急に服用をやめると、更年期症状が強くぶり返す(リバウンド)ことがあります。一般的には、体調を見ながら数ヶ月かけて徐々に量や回数を減らしていく方法がとられます。まずは医師に「中止したい理由」を伝え、安全なスケジュールを相談しましょう。
はい、HRTには一律の期間制限はなく、長期的な継続が可能です。 更年期症状の改善に加え、将来的な骨粗鬆症の予防など、長く続けることによる健康上のメリットも多くあります。ただし、服用期間が長くなるにつれリスクも変化するため、年に一度は検診を受け、「治療を続けるメリットがリスクを上回っているか」を医師と確認しながら、今の自分に最適な形で安心して継続していくことが大切です。
はい、再開は可能です。ただし、自己判断で残っている薬を飲み始めるのではなく、まずは主治医にご相談ください。 中断していた期間やその時の体調、年齢によって、最適な薬剤や投与量が以前とは異なる場合があります。
ホルモン療法薬と併用できないお薬がある場合があります。他に服用している薬がある場合は、必ず医師に相談してください。医師は、相互作用や副作用を考慮して適切な処方を行います。
まずは医師に相談してください。
特に、「激しい腹痛・激しい胸痛、息苦しい、押しつぶされるような痛み・激しい頭痛、めまい・見えにくい所がある、視野が狭い、舌のもつれ、失神、けいれん、意識障害・ふくらはぎの痛み・むくみ、握ると痛い、赤くなっている・手足の脱力、手足のまひ」の症状が現れた場合はすぐに服用を中止し近くの医療機関を受診してください。
ホルモン療法薬の施行時には、血圧測定、血液検査や子宮体がん・子宮頸がん・乳がんの検診などが必要です。
また、治療中も定期的な検査が必要です。具体的な検査内容は、医師の指示に従って行ってください。
以下の項目に一つでも当てはまる方にはホルモン補充療法(HRT)を施行できません。
○ 現在、子宮内膜癌に疾患している
○ 心筋梗塞及び冠動脈に動脈硬化性病変の既往歴がある
○ 急性血栓性静脈炎または静脈血栓塞栓症の既往歴がある
○ 「妊娠中」「妊娠の可能性がある」
○ 低悪性度子宮内膜間質肉腫の既往歴がある
○ 重度の活動性肝疾患の既往歴がある
○ 過去にホルモン補充療法による重篤な副作用が出たことがある
○ 乳がんの既往歴がある
その他にも、ホルモン補充療法(HRT)は避けた方が良い場合の症状がございますので、医師からの指示に従ってください。
ホルモン療法薬を服用中でも、適度な量のお酒は問題ないことが多いですが、個人差があります。また、アルコールは肝臓に負担をかけるため、過度な飲酒は避けるようにしてください。具体的な量や飲酒の可否については、医師に相談してください。
喫煙者でもホルモン補充療法は服用可能ですが、喫煙は血栓症や心血管疾患のリスクを高めるため、禁煙が推奨されます。また、ホルモン補充療法の効果を最大限に引き出すためにも、禁煙を検討しましょう。
腟錠は溶けて一部でてくる場合もありますが、ある程度は吸収されていますので、溶けた状態ものがでてきた場合は様子をみてください。
薬が脱落するのを防ぐために、腟錠は就寝前に挿入するのがおすすめです。
1回1錠、3日に1回から7日に1回の頻度でご利用ください。
.生理のときは、一旦中止してください。終わってから使用再開してください。生理中に使用しても薬が血液とともに流れ出てしまい、効果が十分に得られない場合があるためです。
深さにきまりはありませんが、薬を入れて指を抜いた時に、違和感がなければ大丈夫です。寝る前に入れれば、溶けた薬が自然と奥まで広がりますので、寝る前に挿入するのがおすすめです。
逆に、「奥まで入れすぎてしまいました。大丈夫ですか?」というご質問をいただくことがありますが、奥まで入ったとしても、女性の指で人差し指全部入るくらいの深さになると思います。そのくらい奥まで入っても問題ありません。
はい、排尿・排便していただいて大丈夫です。しかし、力を入れるとお薬が出てきてしまうことがあります。便意があれば、排便した後にお薬を入れることをおすすめします。
主な副作用として、発疹、乳房痛、乳房緊満感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師に相談してください。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
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