LINEで相談

QMYLILYでは医療証・医療券は利用できますか。<

マイリリーでは一度、医療費を患者様の方に全額支払っていただき、その後市へ申請していただく必要があります。

支払いが確定次第、マイリリーから診療の領収書をお送りいたします。

1か月分の領収書を医療機関ごとにまとめて支給申請書に添付(ホチキス等でとめる)して市役所または出張所へ申請してください。
各月末までの申請分は原則翌月25日に受給者口座へ振り込まれます。

QMYLILYでの受診費用やお薬代は、医療費控除の対象になりますか?<

当院での診療は健康保険を適用した保険診療ですので、原則として「医療費控除」の対象となります。

医療費控除を受けられる場合は、確定申告(毎年2月〜3月頃)の際に、当院が発行する領収書が必要となります。

【領収書の発行について】 お支払いが確定し、お薬の発送が完了したタイミングで、マイページより「領収書」および「診療明細書」のPDFデータをダウンロードいただけます。

【お手続き方法】

1年間(1月〜12月分)の領収書をまとめて保管してください。

確定申告の時期に、税務署へ申告(またはe-Taxで入力)を行ってください。

※交通費や他院での費用と合算して一定額を超えた場合に、所得税の還付や住民税の減額が受けられます。

QMYLILYは保険適用ですか?<

MYLILYは保険適用のオンライン診療サービスです。ただし、美容医薬品などの自由診療サービスには保険が適用されませんのでご了承くださいませ。

Q自費診療と保険診療の違いは何ですか<

更年期の自費診療と保険診療の違いは、治療内容が健康保険の適用範囲内かどうかによります。保険診療では、保険が適用される範囲内での診察や治療が行われます。更年期症状の場合、更年期と診断された場合は通常保険が適用されます。MYLILYは保険診療(保険適用)サービスとなります。

※自費(保険適用外)での更年期治療をご希望の場合はLINEや診療時にお申し付けくださいませ
※美容医薬品処方等は自由診療となります

Q利用料金を教えてください<

医師の診療代、薬の処方、薬の配送、システム利用料を含んだ合計金額は以下の通りです。

初診:約5,500円前後
再診;約4,000円前後(=1ヶ月あたり約2,200円前後)
「1ヶ月あたり」の金額は処方日数に基づいた換算であり、毎月の定額制ではありません

表示は全て税込価格です。お支払いは診療後にクレジットカードまたはNP後払いまたは口座振替で行います。

※記載はあくまでも自己負担3割の方の目安です。システム利用料も含まれます。料金はお薬の種類によって異なります。保険適用の金額となります(美容処方薬を除く)。保険診療は、社会保険と協会けんぽなどの健康保険、国民健康保険のご利用が可能です。全て国内承認薬となり、海外輸入品は扱っておりません

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Q支払い方法の確認はできますか<

マイページから確認できます。

Q漢方は服用を始めると効果はどれくらいで現れますか?<

急性症状では数日でも効果が分かる事もありますが、 慢性症状の場合は状態が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら改善していくことが多いです。 体質改善の場合は、効果は穏やかに表れてくるため、通常半年から一年くらいを目安としてください。

Q漢方は西洋薬や他の健康食品と併用しても大丈夫ですか?<

漢方薬との作用点が違うものが多く、大抵の場合は併用が可能です。ただし、 お薬やサプリメントの種類によってはそうでないこともありますので、 もし何か服用されている場合はご相談時にお伝えください。

Q漢方は副作用はありますか?<

漢方薬も薬であるため副作用が出ることがあります。以下を参考にしてください。

🚦 漢方服用中の体調変化チェック

🟢 青信号(続けてOK)

・軽い胃もたれ、眠気、便の状態が少し変わる
・むくみや冷えなどの体質症状がゆっくり改善してきている

対応:
体が漢方の作用に適応している段階です。通常2〜4週間ほどで落ち着きますので、そのまま服用を続けて大丈夫です。

🟡 黄信号(記録&相談)

・便秘または下痢が強まり生活に支障が出る
・眠気や胃の不快感が続きやすい
・効果を感じられないまま1ヶ月以上経つ

対応:
無理に続けなくて大丈夫です。
症状の変化をメモしていただき、必要であれば漢方の種類や量を調整できますので、遠慮なくご相談ください。

🔴 赤信号(すぐに連絡・受診)

・強い腹痛、動悸、息苦しさ
・むくみが急に悪化する
・蕁麻疹や息苦しさなどアレルギーが疑われる症状
対応:
一旦服用を中止し、すぐに再診をご予約ください。症状によっては対面の診察が必要です。

ただし、薬の種類や個々の体質により副作用の頻度や程度は異なりますので、 飲んだ後に何らかの変わった症状や気になる症状が現れた場合にはお問合せください。

Q漢方はどれくらい飲み続けるべきですか?<

漢方薬の効果の感じ方や、効果を感じるまでの期間は、漢方薬の種類や症状、個人の体質などによって異なります。
風邪などの急性疾患の場合は比較的すぐに効果があらわれますが、更年期の症状などの慢性的な疾患の場合、2週間から1か月程度は飲み続ける必要があります。

Q漢方薬を服用しても症状が改善しない場合は、どのようにすればよいでしょうか?<

漢方薬は体質や症状などによって合う、合わないがあります。症状が良くならない場合は薬が合っていない可能性がありますので、その場合は公式LINEよりご相談ください。

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Q初診と再診の判定基準を教えてください<

■ お薬の処方がある方
発送日を起点として、「処方日数 + 約1ヶ月 + 7日間」の猶予期間内であれば、再診扱いとなります。

例:お薬がなくなるタイミングから1ヶ月程度の間隔であれば、継続して再診として承ります。

■ お薬の処方がない方
前回の診療から180日以内であれば、再診扱いとなります。 ※180日(約半年)を超えた場合は、改めて現在の状況を詳しく伺うため「初診」扱いとなりますのでご了承ください。
■ 特例について
「お薬が手元に残っている」等のご事情がある場合は、上記の期間を過ぎていても再診として対応可能な場合がございます。
ご自身の状況がどちらに該当するか不明な場合や、ご不安な点がございましたら、LINE公式アカウントにお気軽にお問い合わせください。

Q事前問診で本人確認書類のアップロードができません<

LINEの「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

Q自費プランの美容医薬品の金額を教えてください。<

シナール:2,750円(30日分)/ハイチオール:2,900円(30日分)/ユベラ:2,950円(30日分)/トラネキサム酸錠:3,430円(30日分)になります。(税込・送料別)

Qプラセンタサプリについて教えてください。<

料金は2粒入り×30包 (1ヶ月分) 16,200円(税込)になります。
効能としては
  更年期障害の軽減
  生理痛の緩和
  アンチエイジング
  美白
  疲労回復
  二日酔い
  免疫力向上
と記載されています。単品でも、HRTや漢方との併用でも服用可能です。

Qビデオ通話に入れない場合、どうしたら良いですか<

予約時間から2分後で入室が見られない際はご登録いただいた電話番号に複数回発信いたします。
その間に応答いただけない場合は自動的にキャンセルとなります。再度ご予約を取り直していただく必要がございます。

※無断キャンセルの場合、キャンセル料3500円(税込)を請求させていただく場合がございますのでご注意ください

Q診療中に通話が切れてしまった場合はどうすれば良いですか<

医師が再度「通話リクエスト」をお送りしますので、改めて発信をお願いいたします。 通信環境などにより通話が途切れてしまった場合は、医師からもう一度LINEでリクエストをお送りします。通知が届き次第、再度おかけ直しください。

Q事前問診の回答は必須ですか<

はい、必須です。問診にご回答いただけていない場合は診療を行えないため、診療予約時間24時間前までに必ずご回答ください。

※予約時間24時間前までに回答いただけていない場合は、自動キャンセルとなりますのであらかじめご了承ください

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Qホルモン補充療法(HRT)は妊娠中や授乳中の女性にも適用できますか<

妊娠中や授乳中の女性はホルモン補充療法の対象ではありません。更年期障害の症状がある場合は、医師に相談してください。

Q子宮を摘出していますがホルモン補充療法(HRT)はできますか<

子宮を摘出している方でもHRTは可能です。ただし、子宮を摘出した理由によっては、ホルモン補充療法の方法や適応が変わることがあります。医師と相談し、適切な治療法を選択してください。

Qホルモン補充療法(HRT)は何歳でも施行することは可能ですか<

ホルモン補充療法は一般的に更年期障害が発生する年齢(45歳前後)から適用されることが多いです。ただし、年齢だけで判断するのではなく、症状や健康状態に応じて医師が適切な治療法を提案します。

Qホルモン補充療法(HRT)の飲み始めに副作用はありますか<

女性ホルモンの補充によって、体内のホルモンバランスが変化するため、副作用が生じることがあります。一時的に起こることがありますが、多くは1〜2ヶ月で自然に落ち着きます。
ホルモンバランスが整う過程(順応期間)で、以下のような変化が出ることがあります。
【よくある症状】
不正出血(茶色いおりもの等)
乳房の張り・痛み
胃のムカムカ・吐き気
むくみ・頭痛一部の方に乳房の張りや出血、頭痛などの副作用があることがあります。生活に支障がない場合 体が慣れると消えていくことがほとんどです。心配せず、そのまま続けてみてください。辛い・不安な場合は我慢して続ける必要はありません。お薬の種類や量を変えることで改善が見込めることもありますので、遠慮なくLINE相談または再診にてお知らせください。

Qなぜホルモン補充療法(HRT)を飲むと副作用が生じるのですか<

ホルモン補充療法(HRT)のお薬は体内のホルモンバランスを調整するために使用されますが、個々の体質や体調によっては、ホルモンバランスの変化が副作用を引き起こすことがあります。副作用は個人差が大きく、すべての人に起こるわけではありません。

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Q腟錠がでてきてしまったかもしれないです<

腟錠は溶けて一部でてくる場合もありますが、ある程度は吸収されていますので、溶けた状態ものがでてきた場合は様子をみてください。

Q腟錠を入れる時間はいつがいいですか?<

薬が脱落するのを防ぐために、腟錠は就寝前に挿入するのがおすすめです。

Q腟錠の使用方法について教えてください<

1回1錠、3日に1回から7日に1回の頻度でご利用ください。

Q腟錠は生理があるときに薬を入れて良いですか?<

.生理のときは、一旦中止してください。終わってから使用再開してください。生理中に使用しても薬が血液とともに流れ出てしまい、効果が十分に得られない場合があるためです。

Q腟錠はどのくらい奥まで挿入すればいいですか?<

深さにきまりはありませんが、薬を入れて指を抜いた時に、違和感がなければ大丈夫です。寝る前に入れれば、溶けた薬が自然と奥まで広がりますので、寝る前に挿入するのがおすすめです。

逆に、「奥まで入れすぎてしまいました。大丈夫ですか?」というご質問をいただくことがありますが、奥まで入ったとしても、女性の指で人差し指全部入るくらいの深さになると思います。そのくらい奥まで入っても問題ありません。

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